イオンクレジットカードのETCカード 作り方・申し込みの流れ

MENU
このサイトでは、「イオンカードのETCカード」の作り方ガイドとして、その申し込みの流れと手順、本人確認書類の提出方法、受取人確認配達サービスの受け取り方法などについて解説しています。また、イオンカードのお得な点などについてもご紹介しています。

ちなみに、ETCカードは、クレジットカードの追加カードとして発行されますので、申し込み方法・手順としては、イオンカード申し込み時にイオンETCカードも同時申し込みするというカタチになります。

イオンカードは、パート・アルバイト、専業主婦(主夫)、学生、年金受給者の方もお申し込み頂けるカードとなっています。

イオンクレジットカードは特典満載などで高い顧客満足度評価



【当サイトのコンテンツ目次】
イオンカードの概要(このページ)
ETCゲート車両損傷お見舞金制度(このページ)
イオンカードのロードサービス(このページ)
「イオンカードのETCカード」の作り方(申し込みの流れと手順)(このページ)
「イオンカードのETCカード」は家族カードでも発行可能(このページ)

イオンカードのETCカードは年会費無料(別ページ)
イオンカードの割引特典やポイント特典(別ページ)
イオンカードの「ときめきポイント」と「WAONポイント」(別ページ)
イオンETCカードの店舗店頭での即日発行について(別ページ)
イオンクレジットカードの審査について(別ページ)
ETC車載器について(別ページ)
オススメのイオンカードの紹介と選び方(別ページ)

≫イオンカードでもっとも人気のイオンカード(WAON一体型)でETCカードを作る≪


イオンカードとはこんなカード(概要)


顧客満足度が高い
顧客満足度のイメージ画像
イオンクレジットカードサービス株式会社が発行する「イオンカード」は、とても人気のあるクレジットカードで、ランキングサイトとして有名な『オリコン』の顧客満足度ランキングのクレジットカード部門総合評価で2位を獲得しています。(ちなみに1位は「楽天カード」)。

どのような点がユーザーから高い評価を得ているかというと、「イオンカード」は系列のスーパーなどで割引特典があったり、ポイントがお得に貯まったりする点です。
普段の買い物で、イオンやマックスバリュなどイオングループ店舗を利用する人にとっては持っていて損はない、というより、持っていないと損をするともいえるくらいお得なクレジットカードなんです。

年会費完全無料で持てる
また、イオンクレジットカードは券種も豊富うえ、全てのイオンカードとイオンETCカードは年会費無料ですので、クレジットカードとETCカードを持つこと自体ではコストが発生しないのも魅力の一つです。
イオンカードとイオンETCカードの年会費無料について→

カード入会審査のハードルは高くない
クレジットカードは入会にあたって、入会審査があるのですが、イオンカードの審査基準はそれほど高くありませんので入会しやすクレジットカードと言えます。正社員でなくても、パート、アルバイト、派遣社員、自営業の方々も継続的な収入があれば大丈夫ですし、学生の方は親権者の方が審査対象、専業主婦(主夫)の方は配偶者の方が審査対象になるので、お申し込み頂けます。
イオンカードの入会審査について→

iPhone Apple Pay(アップルペイ)へ登録できる
イオンカードとアップルペイのイメージ画像
イオンカードは「Apple Pay(アップルペイ)」対応クレジットカードですので、iPhone(アイフォーン)やAppleWatch(アップルウォッチ)の「Apple Pay(アップルペイ)」に登録することができます。
ですので、ETCカードを作る際に、「Apple Pay(アップルペイ)」に登録できるクレジットカードで作りたいという方には、イオンカードはオススメの一枚となります。

イオンカードを「Apple Pay(アップルペイ)」に登録すると、「iD」加盟店のリアル店舗で買い物の際に、「Apple Pay(アップルペイ)」で支払ができます。
「iD」加盟店でのお支払い分にも、イオンカードの「ときめきポイント」は付きます

「Apple Pay(アップルペイ)」で「モバイルSuica」を利用される方は、Suicaが使えるお店でも、「Apple Pay(アップルペイ)」でお支払いができます。

「iD」で支払うか、「モバイルSuica」で支払うかは。選択することができます。


以上のイオンカードの概要につきまして、このサイトでは詳しくご紹介しておりますので、イオンカードでETCカードを作りたいと思っている方は、ご参考になさってみてください。

イオンETCカード付帯の「ETCゲート車両損傷お見舞金制度」

イオンETCカードには、自動で付帯されているサービスの一つとして「ETCゲート車両損傷お見舞金制度」があります。

もしものアクシデントなどで、ETCゲートで開閉バーに衝突し、車両を損傷した事故に対し、年1回まで、一律5万円分のお見舞金をお支払いする制度です。
ちょっとしたキズやヘコミなら、5万円で直せるのではないでしょうか。この5万円で修理できれば、車両保険を使わなくて済むので、うれしいサービスといえそうです。

対象となるのは、本人が運転または同乗とているクルマに限られ、イオンETCカードを使用中(挿入中)に、ETC料金所ゲートの開閉バーに衝突し、車両損傷があった場合です。
対象となるクルマは、イオンカード会員本人、配偶者、同居の家族、生計を共にする別居の未婚の子どもが所有する自動車、または本人がリース契約にて借りたクルマとなります。
レンタカーは対象外です。
イオンETCカードの挿入忘れの場合も対象外です。

イオンカードはロードサービスへ格安料金で加入も

ロードサービスのイメージ画像

イオンカードは会員向けに「イオンサポートサービス」を1年間2,800円(税込)で提供していて、サービス内容の一つとして「車のトラブルサポート(ロードサービス)」も含まれています。

JAFのロードサービスとほとんどそん色ない内容のサービスを、JAF年会費4,000円より1,200円安い会費で、ロードサービスだけでなく、トイレ詰りなど住まいのトラブルサポートも付いています。

ロードサービスへ加入されていない方は検討してみては。
イオンカードのロードサービス→

では、「イオンカードのETCカード = イオンETCカード」の作り方をガイドしていきたいと思います。

「イオンカードのETCカード」の作り方(申し込みからお届けまでの流れ)

イオンカード+イオンETCカード画像

「イオンカードのETCカード = イオンETCカード」は、イオンカードの追加発行カードとして申し込みをします。 イオンカードが親カードで、その子カードとしてETCカードを発行するという感じです。

ですので、既に、イオンカードをお持ちの方は、ネットの『イオンフィナンシャルサービス【暮らしのマネーサイト】』から、イオンETCカードの追加発行申し込みをすればOKです。

まだイオンカードをお持ちでない方は、イオンカードの券種(カードラインナップ)の中から希望のイオンカードを選び、イオンETCカードも同時申し込みをします。

イオンカードは、店舗の店頭、郵送、ネットからの申し込みができますが、ここでは、ネットから申し込む流れと手順をステップごとにガイドいたします。

作りたいイオンカードを選びます
イオンクレジットが発行するイオンカードは、他社との提携カードも含め、約50種類ものイオンマークの付いたクレジットカードを発行しています。
ですので、まずは、どのイオンカードを作るかを選ばなければなりません。
選んだイオンカードの申し込み画面で、イオンETCカードの同時申し込みにもチェックを入れます。

【代表的なイオンカード】
・イオンカードWAON一体型
・イオンカードセレクト(イオン銀行キャッシュカード一体型カード)
・イオン・コスモ・ザ・カード・オーパス(コスモ石油提携カード)
・イオン首都高カード(首都高速道路提携カード)
・イオンSuicaカード(JR東日本ビューカード提携カード)

⇒ イオンカードの券種を選ぶ

上記の代表的なイオンカードについては、別途に各カードごとにその特徴などをご紹介しているページを設けておりますので、詳しくは⇒ そちらのページをご参考になさってみてください。

選んだイオンカードの申し込みページへアクセスします
選んだイオンカードの申し込みページへアクセスし、個人情報など必要事項を入力し、送信します。
その時、イオンETCカードの申し込みにチェックを入れます。チェックを入れ忘れるとイオンETCカードが同時発行されませんので、ご注意ください。
もし忘れたとしても、後日、イオンETCカードを改めて申し込めば発行されます。

イオンカードの申し込みページはスマートフォンにも対応しています。

では、例として、「イオンカード(WAON一体型)」の申し込み画面の一部をご紹介しながら説明したいと思います。
「イオンカード(WAON一体型)」以外も、ほぼ同じです。

イオンカードの申し込み画面(1)
各イオンカードの公式申し込みページにて「申し込み」ボタンをクリックすると、↓この画面が表示されます。
オンラインでの申し込み〜カード発行までの流れを説明していますので、確認します。

イオンカードの申し込み画面

お申し込みにあたって、「運転免許証」「引き落とし口座のキャッシュカード」をお手元にご用意いただくと手続きがスムーズになると記載されています。

「運転免許証」は、本人確認の書類となり、運転免許証がある方は、申し込み画面にて免許証の番号を入力することで、本人確認がスムーズに行えます。
運転免許証がない方は、イオンカード申し込み後に、本人確認書類の提出または提示をすのるで、運転免許証がなくてもかまいません

「引き落とし口座のキャッシュカード」は、申し込み画面にて、オンラインで引き落とし口座の設定をすることで、カード発行がスムーズに進みます。
後日、書面で引き落とし口座を設定してもかまいませんので、必ずしもキャッシュカードをお手元にご用意しなくても申し込めます。ただ、発行まで多少お時間がかかる場合もあります。

※オンラインで引き落とし口座設定できる金融機関は、都市銀行、ゆうちょ銀行、地方銀行、信用金庫、イオン銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、じぶん銀行、新生銀行となっています。
※書面で引き落とし口座を設定する場合は、上記の金融機関の他に、信用組合、農協、ソニー銀行、楽天銀行なども設定できます。

この画面では、ウェブ明細にするかどうか選択をし、会員規約に同意し、次の画面へと進みます。

イオンカードの申し込み画面(2) 個人情報等の入力
続いて、自分の氏名や住所などの個人情報の入力画面となります↓

イオンカードの申し込み画面

誤字脱字などの間違いがないように入力していきましょう。

メールアドレスの入力に間違いがあると、申し込み後の「本人確認手続きの案内メール」を受け取れない事態となるので、間違わないようにご注意ください。

住居、家族人数、年収、他社での借り入れなどの項目があります。
入力に10分前後かかると思いますが、頑張って入力していきましょう。

途中、年収についての項目がありますが、学生や専業主婦(主夫)の方など、収入がない方は、年収の入力は必要ありません。

申し込み画面を進んでいくと『ETCカード申し込み選択』の項目があります。

イオンETCカードの申し込み項目画面
↑ここで、「申込みます」を選択します。

残りの項目も入力していき、最後に、入力した項目を確認し、申し込めば完了です。

【申し込み時にココに注意を!】

申し込み画面にて『カードのご利用目的』という項目があり
  • 生活費支払い(特典利用含む)
  • 事業費支払い
  • キャッシング
以上の3つから複数選択可能で選ぶのですが、
基本的には「生活費支払い(特典利用含む)」をお選び頂くといいです。
「事業費支払い」「キャッシング」をお選び頂くと、審査が厳しくなる可能性がありますので。


入会審査を待ちます
送信された内容をもとに入会審査が行われますので、審査の結果を待ちます。

本人確認手続きをします
審査が通ったら、本人確認手続きの案内メールが届きますので、メールの案内にしたがって本人確認手続をします。(受取人確認配達サービスの選択も可能)

本人確認手続きは、本人確認書類をデジカメかスマホで撮って、その画像をアップロードすればOKです。

本人確認書類としては、自動車運転免許証、各種健康保険証、パスポート、各種年金手帳、住民基本台帳カード、(外国人の方は在留カードや特別永住者証明書)のいずれかです。
これらのどれかを、デジカメかスマホで撮影して保存しておきます。

本人確認手続きの案内メールに、画像アップロード専用URLが記載されているので、それをクリックすると、画像アップロード専用画面が表示されます。

画像アップロード専用画面の「本人確認書類選択」の項目から本人確認書類を選択します。
例えば、運転免許証なら運転免許証を選択します。

「ファイル選択」ボタンをクリックし、保存しておいた画像を選択し、アップロードします。

これで、本人確認手続きは終了です。

なんらかの理由で、本人確認用画像がアップロードされなかった場合や、送信した写真画像が不鮮明であったり、反射していたり、写真画像が小さかったりして、住所や名前などが判読できなかった場合は、『本人限定受取郵便(特定事項伝達型)』でのカードお届けとなります。
「本人限定受取郵便(特定事項伝達型)」とは、お受取りの際に本人確認書類をご提示いただくことで郵便物等に記載された受取人ご本人さまに限り郵便物等を受け取ることができる日本郵便の郵便サービスです。


画像アップロードではなく【受取人確認配達サービス】で本人確認及び受け取り

受取人確認の配達画像

佐川急便の宅配サービスで、送り状に記載された受取人の名前と住所を、運転免許証などの公的証明書で、受取人と申込み者が同一人物かを確認して受け渡す配達サービスです。

本人確認書類の写真撮影や画像アップロードが面倒だったり、やり方に自信がない方は、こちらの「受取人確認配達サービス」を選択するといいです。個人的にはこちらの方が楽だと思います。

ネットで完結させてしまいたいという方は、画像アップロードがいいです。

公的証明書としては、自動車運転免許証、各種健康保険証、パスポート、各種年金手帳、住民基本台帳カード、(外国人の方は在留カードや特別永住者証明書)のいずれかです。

パスポートなど住所の記載がない場合や公的証書の住所と入会申込書に記入の現住所が異なる場合には、現住所が記載されている書類(公共料金の領収書である電気・ガス・水道・電話・NHKのいずれか1つ)をあわせて提示することが必要となります。

カードが発行されます
カードのお届けとなります。お届けまでは、1週間〜2週間ほどです。
イオンカードとイオンETCカードは別々に発送となる場合もあります。
届いたら、その時から、イオンカードもイオンETCカードも利用可能です。

⇒ イオンカードの券種を選ぶ

≫イオンカードでもっとも人気のイオンカード(WAON一体型)でETCカードを作る≪



イオンETCカードは家族カードでも発行できます

家族のイメージ画像

イオンマークの付いたイオンカードのほとんどは、家族カードを3枚まで発行することができ、その3枚ぞれぞれに、イオンETCカードを発行することができます。

つまり、本人会員を含めて家族4人までイオンカードとイオンETCカードが発行可能ということです。

ですので、例えば、父(本人)、母、子供、祖父が、それぞれ一枚のイオンカードとイオンETCカードを持つことができます。

イオンカードの家族カードについて

イオンカード家族カードの画像

家族カードは、本人クレジットカードと同じ特典やサービスが利用できます。

家族カードの利用代金、家族カードで発行のイオンETCカードの利用代金は、本人会員の口座から一括で引き落としとなります。

家族カードで買い物をした分にも、本人会員と同じくポイントが貯まり、そのポイントは本人会員に合算されます。

家族カードの申し込みは、イオンカードの「MyPage」へログインして、いつでもお申し込みできますし、家族カードのイオンETCカードも同様にしていつでもお申し込みできます。

生計を共にする配偶者・親・子供(18歳以上で高校生を除く)が対象で3名さままで発行可能です。

≫イオンカードでもっとも人気のイオンカード(WAON一体型)でETCカードを作る≪



イオンカードでETCカードを作ることのお得について

イオンカードでETCカードを作ることをオススメする理由は、なんと言っても、イオンカードの付帯サービスとし付いている数々の特典です。

特に、イオクングループの店舗(スーパーのイオン・マックスバリュ・ダイエー等)で食料品や日用品の買い物をする人にとっては、持っていないと損をすると言ってもいいほどのクレジットカードです。

イオンカードの数々の特典については、こちらのページで詳しくご紹介していますが、ここでも、抜粋的にご紹介いたします。

  • 毎日いつでもときめきポイント2倍
  • 毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」5%割引き
  • 毎月5日・15日・25日の「お客さまわくわくデー」ポイント2倍
  • 毎月10日の「Wポイントデー」ポイント2倍
  • 毎月15日の「G.G感謝デー」55歳以上の方5%割引き
  • いつでもイオンシネマ300円割引

特に注目したいのが、「毎日いつでもときめきポイント2倍」「毎月20日・30日のお客さま感謝デー5%割引き」です。

毎日いつでもときめきポイント2倍

イオングループで毎日ポイント2倍の画像
2016年6月1日から、イオングループ店舗で買い物の際に、イオンカード(イオンマークの付いたクレジットカード)で支払うと、いつでも200円ごとに2ポイントのときめきポイントが貯まります。

通常は200円ごとに1ポイントのところが、イオングループ店舗では毎日200円ごとに2ポイントです。

ときめきポイントは1ポイント1円相当ですので、毎日、イオングループ店舗ではポイント1%還元です。

ちなみに、ポイント還元率1.0%以上のカードが、高ポイント還元率クレジットカードと言われています。

イオンカードは、イオングループで利用するにおいては、ポイント高還元率クレジットカードということになります。

毎月20日・30日のお客さま感謝デー5%割引き

イオングループお客様感謝デーの画像
テレビCMで“20日、30日、5%オフ♪”というフレーズでご存知の方も多いのではないでしょうか。

この毎月20日・30日のお客さま感謝デーにイオングループ店舗で5%割引きサービスが、イオンカードの最大のお得な点ということになります。

お客さま感謝デーに、まとめ買い、例えば5千円とか1万円とか買い物をするとすれば、他のポイント高還元率カードで得られるポイントに比較にならないくらいお得を得られます

イオングループ店舗で買い物をしている人は、このお客さま感謝デーにレジに並んでいると、イオンカードやWAONで支払っている人を多く見かけるハズです。私もその一人です(^^;

イオンのクレジットカードを持っていると、イレギュラーでのイオングループ店舗での割引きデーのお知らせやクーポンの配布があったりするのも嬉しい点です。

ですので、普段、イオングループ店舗でお買い物をされている方は、ETCカードを作るのをお考えなら、イオンカードで作るのがオススメです。

≫イオンカードでもっとも人気のイオンカード(WAON一体型)でETCカードを作る≪