イオンカードセレクトでのETCカード 作り方・お得情報

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イオンカードセレクトでETCカードを作るメリット

イオンカードセレクトとイオンETCカードの券面

「イオンカードセレクト」公式申し込みページ→
クレジットカードもETCカードも、永年年会費無料です。

「イオンカードセレクト」は、イオン銀行キャッシュカード+クレジットカード+電子マネー「WAON」付きで、1枚3役のイオンカードです。

数あるイオンカードの中でも、この「イオンカードセレクト」会員の方だけ、WAONチャージ分にもポイントが付きます。
WAONチャージでも、WAON利用でも、WAONポイントがゲットできる唯一のカードです。

また、イオン銀行関連特典として以下もあります。
  • イオン銀行普通預金金利上乗せ特典
  • 各種公共料金をお支払いで1件につき毎月5WAONポイント
  • イオン銀行を給与振込口座にして毎月10WAONポイント

もちろん、イオンカード共通のイオングループ店舗での割引きやポイント優遇特典など全ての特典も付いています。

それと、ディズニーファンに人気の「イオンカードセレクト ディズニー・デザイン」をお選び頂くこともできます。

ですので、「イオンカードセレクト」は、WAONチャージでもポイントを獲得したい、イオン銀行をある程度積極的に使っていきたい、という方にベストなクレジットカードとなっています。

そういう方が、ETCカードを作るのでしたら、「イオンカードセレクト」でETCカードを作るのがベストチョイスと言えます。

このページでは、「イオンカードセレクト」を持つことで得られるお得と、「イオンカードセレクト」でのイオンETCカードの作り方(申し込み方法と手順)をご紹介していきたいと思います。

申し込み方法と手順はページ下段でご紹介しています↓

「イオンカードセレクト」のお得な特典

イオングループでのお得
イオングループで毎日ポイント2倍
イオングループで毎日ポイント2倍の画像

全国のイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどイオングループの対象店舗で買い物の際に、「イオンカードセレクト」のクレジットでお支払いいただくと、「200円ごとに2ポイント」でイオンカードのときめきポイントが貯まります。

通常は「200円ごとに1ポイント」ですので、イオングループだと毎日ポイント2倍です。

毎月20・30日の「お客さま感謝デー」は5%割引き!
イオングループお客様感謝デーの画像

全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、ダイエー、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグなどの店舗で、イオンマークのカードのクレジットまたはWAONでのお支払いで、お買い物代金が5%割引きとなります。

もちろん、5%割引きになったうえに、ポイントも貯まります

「イオンカードセレクト」をはじめイオンカードを持つことの最大の魅力は、この「お客さま感謝デー」の5%割引きです。
毎月20・30日にちょっとまとめ買いするだけで、他のポイント高還元率クレジットカードで得られるポイントより、断然多くのお得を得られるのです。

「イオンカードセレクト」でイオンETCカードを作ったら、この「お客さま感謝デー」を最大限に利用して家計の節約にお役立てするむことをオススメします。

以上、イオングループでの代表的なお得をご紹介いたしましたが、この2つ以外にもあのます。
詳しくは、こちらの『イオンクレジットカードの割引特典やポイント特典』のページをご参照ください→

「イオンカードセレクト」だけのお得
上記では、「イオンカードセレクト」を含むイオンカードで。イオングループ店舗で利用の際のお得をご紹介いたしましたが、ここでは、他のイオンカードにはない「イオンカードセレクト」だけのお得な特典をご紹介いたします。

イオン銀行のキャッシュカードと一体の「イオンカードセレクト」だからこその特典となっています。

WAONチャージにもポイントが付く!
このページの最初のところでも述べましたが、「イオンカードセレクト」の会員の方は、WAONへのチャージ分にも「200円ごとに1ポイント」のWAONポイントが付きます。

この特典は、唯一「イオンカードセレクト」会員だけに付いている特典です。他のイオンカード会員には付いていません。

ポイントが付く条件として、オートチャージ設定が必要です。
また、オートチャージでチャージされる金額は、イオン銀行口座からとなります。

WAONポイントは、月間オートチャージ利用合計金額に対し、「200円ごとに1ポイント」をプレゼントされます。

各種公共料金をお支払いで毎月WAONポイントが付く!
各種公共料金(電気・固定電話・携帯電話・NHK)をお支払いいただくと、1件につき毎月5WAONポイントをプレゼント。

各種公共料金をイオン銀行の口座振替にするとポイントがプレゼントされます。

イオン銀行を給与振込口座にすると毎月WAONポイントが付く!
イオン銀行を給与振込口座に指定いただくと毎月10WAONポイントをプレゼント。

お勤めの企業によっては、給与振込の銀行を指定(固定)されている場合もあると思いますが、任意で給与振込銀行口座を指定できるようでしたら、イオン銀行口座にするといいです。

「イオンカードセレクト」のポイント付与とポイント交換

「イオンカードセレクト」のクレジット利用で貯まる「ときめきポイント」と、WAON利用で貯まる「WAONポイント」についてご紹介したいと思います。

ときめきポイントの付与
イオングループ以外でのクレジット支払いの際の通常ポイント付与は、「200円ごとに1ポイント」です。

ときめきポイントは「1ポイント=1円相当」ですので、ポイント還元率は0.5%です。

国内・海外でのショッピングや飲食、ネットショッピング、公共料金支払い、ETCカード利用分、アップルペイ利用分などに「200円ごとに1ポイント」のときめきポイントが付与されます。
イオングループ店舗でのポイント付与は、上記でも述べましたように、いつでもポイント2倍とにっていて、「200円ごとに2ポイント」です。また、随時、ポイント5倍などのキャンペーンなどが開催されます。

ときめきタウンでポイント2倍〜最大21倍
クレジットカード会社は自社のカード会員向けにポイントがお得に貯まるネットショッピングモールを運営していますが、イオンカードは『ときめきポイントTOWN』を運営しています。

もちろん、「イオンカードセレクト」会員も『ときめきポイントTOWN』の利用可能で、ポイントが通常の2倍〜最大21倍貯まります。

『ときめきポイントTOWN』には、Amazon、楽天市場、Yahooショッピングをはじめ、国内の有名企業のネットショップが参加しています。

ですので、ネットショッピングをする際には、目的のネットショップが『ときめきポイントTOWN』に参加していないかチェックをしてから買い物をするといいです。

ときめきポイントの交換
貯まったときめきポイントの使い方としては、
  • グッズや商品への交換、
  • イオングループネットショップでの利用、
  • 商品券・ギフト券への交換、
  • WAONポイントやWAON POINTへの交換、
  • dポイントへの交換、
などがあります。

ポイント交換は、1,000ポイントからの交換となります。

WAONポイントの付与
「イオンカードセレクト」には、あらかじめイオンの電子マネー「WAON」機能も搭載されていますので、カードが届いたらWAONも利用できます。

WAONでのお支払い分には、「200円ごとに1ポイント」のWAONポイントが貯まります。

WAONポイントは「1ポイント=1円相当」ですので、ポイント還元率は0.5%です。

WAONはイオングループ店舗でしか使えないのでは?というイメージがありますが、コンビニだとニミストップの他にもローソンやファミリーマート、サークルKサンクスなどでも使えるんです。
『WAONが使えるお店』→

WAONポイントの交換
貯まったWAONポイントの使い方としては、WAONへチヤージして使うか、Suicaポイントへ交換して使うこともできます。

WAONへチャージも、Suicaポイントへ交換も、100ポイントからできます。

Apple Pay(アップルペイ)へ登録できます

イオンカードとアップルペイのイメージ画像
「イオンカードセレクト」を含め、イオンカードはアップルペイへ登録できます。

イオンカードをアップルペイへ登録して使う場合、「iD」での支払いとなります。
したがって、「iD」加盟店で使えるということになります。

ほぼ全てのコンビニチェーンで「iD」を使うことができます。
「iD」が使えるお店→

アップルペイで支払った代金は、イオンカードの利用代金として引き落とされます。

もちろん、アップルペイ利用分にも、「200円ごとに1ポイント」のときめきポイントが貯まります。

アップルペイのモバイルSuicaも使える
「イオンカードセレクト」を含め、イオンカードは、iPhoneなどのアップルペイで『モバイルSuica』も使えます。

「イオンカードセレクト」からモバイルSuicaへクレジットチャージしても、チャージ分にはときめきポイントは貯まりません

しかし、WAONポイントをSuicaポイントへ交換することはできます。

ときめきポイントも、WAONポイントへ交換して、さらにSuicaポイントへ交換するということもできます。

モバイルSuicaへのチャージ利用金額が多い方は、チャージ分にもポイントが付くクレジットカードでモバイルSuicaへチャージするのが断然お得ですが、それほど多くないという方は貯まったポイントをSuicaポイントへ交換して使えるという利点を考えて「イオンカードセレクト」をモバイルSuicaチャージ用に使ってもいいかもしれません。

あるいは、イオンカードが発行している「イオンSuicaカード」を、別途、Suicaチャージ用として作るのも一考です。イオンカードは複数枚のカードを作っても問題ありませんので。
ちなみに、「イオンSuicaカード」は、Suicaチャージ金額「400円ごとに1ポイント」のときめきポイントが貯まります。

「ETCゲート車両損傷お見舞金制度」が付いている

「イオンカードセレクト」を含め、イオンカードのETCカードには、「ETCゲート車両損傷お見舞金制度」が自動付帯されています。

もしものアクシデントなどで、ETCゲートで開閉バーに衝突し、車両を損傷した事故に対し、年1回まで、一律5万円分のお見舞金をお支払いする制度です。
ちょっとしたキズやヘコミなら、5万円で直せるのではないでしょうか。この5万円で修理できれば、車両保険を使わなくて済むので、うれしいサービスといえそうです。

対象となるのは、本人が運転または同乗とているクルマに限られ、イオンETCカードを使用中(挿入中)に、ETC料金所ゲートの開閉バーに衝突し、車両損傷があった場合です。

対象となるクルマは、イオンカード会員本人、配偶者、同居の家族、生計を共にする別居の未婚の子どもが所有する自動車、または本人がリース契約にて借りたクルマとなります。
レンタカーは対象外です。
イオンETCカードの挿入忘れの場合も対象外です。

ロードサービスを低価格で

「イオンカードセレクト」を含め、イオンカード会員は、1年間2,800円(税込)で「イオンサポートサービス」に入会でき、「イオンサポートサービス」の中にロードサービスも含まれています。

JAFより低価格の年会費で、JAF以上のサービスが受けられます。

JAFに加入されていない方は、加入しておくと安心です。

ただ、自動車保険によっては付帯サービスでロードサービスが付いている場合がありますので、その場合は加入の必要はないです。

イオンカードのロードサービスについて詳しく→

「イオンカードセレクト」でのイオンETCカードの作り方

ここでは、「イオンカードセレクト」でイオンETCカードの申し込み方法と手順をご紹介していきたいと思います。

365日24時間、いつでもお申し込みできます。
PCでもスマホでも、どちらでも申し込み手続きができます。

ステップ1

まずは、「イオンカードセレクト」の公式申し込みページへアクセスします。

公式申し込みページにて、「イオンカードセレクト」のキャンペーンやカード会員特典などについて、あらためてご確認ください。

公式ページでカードについて確認しましたら、「通常デザイン」か「ディズニーデザイン」をお選び頂いて、『申し込み』ボタンをクリックします。


ステップ2

『申し込み』ボタンをクリックすると、現在、イオン銀行キャッシュカードを持っているかどうかなどのチェック項目があります。

現在、イオン銀行キャッシュカードをお持ちの方も、別途「イオンカードセレクト」を作ることができます。

以下の画面です。
イオンカードセレクト申し込み画面その1

この画面では、銀行口座を開設にするにあたっての居住地についての項目、そして、運転免許証の所有状況について項目へと続きます。

全ての項目をチェックしたら、『次の画面に進む』ポタンをクリックします。


ステップ3

『次の画面に進む』ボタンをクリックすると、申し込みにあたっての注意点や申込の流れ、会員規約への同意についての画面が表示されます。

以下の画面です。
イオンカードセレクト申し込み画面その2
実際の画面はもっと下にも続きます。

運転免許証・キャッシュカードをお手元に準備されると手続きがスムーズになること、
そして、運転免許証・キャッシュカードがなくても申し込みができることなどが記載されています。

ひと通り目を通し、会員規約に同意して、『お申込み』ポタンをクリックします。


ステップ4

このページでは、個人情報の入力、職業や年収についての入力などをしていきます。

この入力情報をもとに、信用情報機関へデータの問い合わせをし、入会審査に入りますので、誤字脱字には充分に注意してください。

職業についてですが、専業主婦(主夫)、派遣・パート・アルバイト、学生、自営業、年金受給者の方も申し込みできる設定になっています。

学生や専業主婦(主夫)の方は、ほとんどの方は年収がないと思いますので、年収のない方は年収の入力をしなくても大丈夫です。

このページの全ての項目の入力をしたら『つぎへ進む』ポタンをクリックします。


ステップ5

このページでは、まず、イオン銀行キャッシュカード暗証番号の設定などをしていきます。

以下の画面です。
イオンカードセレクト申し込み画面その3
実際の画面はもっと下にも入力項目が続きます。

このページの申し込み画面を進んでいくと『ETCカード申し込み選択』の項目があります。

イオンETCカードの申し込み項目画面
↑ここで、「申込みます」を選択します。

以上に続いて、残りの項目も入力していき、最後に、入力した項目を確認し、申し込めば完了です。

【申し込み時にココに注意を!】

申し込み画面にて『カードのご利用目的』という項目があり
  • 生活費支払い(特典利用含む)
  • 事業費支払い
  • キャッシング
以上の3つから複数選択可能で選ぶのですが、
基本的には「生活費支払い(特典利用含む)」をお選び頂くといいです。
「事業費支払い」「キャッシング」をお選び頂くと、審査が厳しくなる可能性がありますので。



ステップ6

送信された内容をもとに入会審査が行われますので、審査の結果を待ちます。
審査完了までの時間は、早い場合もありますが、多少時間がかかる場合もあります。

カード申し込み数が多くて時間がかかる場合や、審査そのものに時間がかかる場合があります。


ステップ7

審査が通過した方には「本人確認手続きの案内」メールが届きますので、案内に従って本人確認書類をアップロードします。

ここで、『受取人確認配達サービス』の選択も可能です。アップロードが面倒な方は、こちらを選ぶといいです。
カード配達の際に、配達の方へ免許証などの本人確認書類を提示すればOKです。

本人確認書類としては、自動車運転免許証、各種健康保険証、パスポート、各種年金手帳、住民基本台帳カード、(外国人の方は在留カードや特別永住者証明書)のいずれかです。

本人確認書類をアップロードする方は、これらのどれかを、デジカメかスマホで撮影して保存し、それを案内に従ってアップロードします。
※『受取人確認配達サービス』の場合、顔写真付き本人確認書類の提示が必要ですので、顔写真が付いている「運転免許証」「個人番号カード(マイナンバーカード)」「パスポート」「在留カード」「特別永住者証明書」のいずれかを、配達員さんへ提示してください。

ステップ8

審査通過後、1週間から2週間で「イオンカードセレクト」と「イオンETCカード」が届きます。
ETCカードは別送で届きます。数日遅れてのお届けとなる場合もあります。

「イオンカードセレクト」の裏側の署名欄に自筆でサインを書けば、その時からクレジットカードとして使えます。

「イオンETCカード」は、クルマのETC車載器へ挿入すれば使えます。

ステップ9

「イオンカードセレクト」の申し込みによって、イオン銀行の口座開設もされますが、お届け印またはサインの登録がないと、イオン銀行の利用に制限がされます。

ですので、お時間がある時にでも、なるべく早めに「お届け印またはサインの登録」をされるといいです。

「お届け印またはサインの登録」は、お近くのイオングループ店舗にある、イオン銀行店頭窓口でできます。

お近くに、イオン銀行がない方は、コールセンターへお電話いただくと、「印鑑届」が届くので、それに必要事項等を記入して返送すればOKです。