イオン首都高カードでのETCカード 作り方・お得情報

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イオン首都高カードでETCカードを作るメリット

イオン首都高カードとETCカードの券面

「イオン首都高カード」公式申し込みページ→

クレジットカードもETCカードも、永年年会費無料です。

「イオン首都高カード」は、イオンカードが首都高速道路と提携で発行しているクレジットカードです。

「イオン首都高カード」は、お申し込み頂くと、ETCカードも自動的に発行されます。したがいまして、他のイオンカードのように、お申し込み時に、ETCカードへの同時申し込みのチェックは必要ありません。
「イオン首都高カード」でETCカードを持つことのメリットとしては、
  • 毎週日曜日は首都高通行料金が20%割引き
  • 首都高パーキングエリアのお買い物 いつでもときめきポイント5倍!
  • 首都高カード提携の宿泊施設、レストランなどで優待サービスを受けられる
  • イオングループでのお買い物 いつでもときめきポイント2倍!
  • 毎月20・30日の「お客さま感謝デー」はイオングループでお買い物代金が5%割引き

ですので、普段、首都高速道路を利用する機会が多い方、そして、食料品や日用品の買い物はイオンやマックスバリュなどのイオングループのお店で、という方にとってはベストなクレジットカードとなっています。

そういう方が、ETCカードを作るのでしたら、必然的に「イオン首都高カード」でETCカードを作るのがベストチョイスということになります。
首都高カードは、イオンカードとの他に、OMCカードとの提携カードも発行していますが、普段、イオングループ(イオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュ、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグ、ミニストップ等)でお買い物をする機会が多い方は、イオンカードとの提携カードである「イオン首都高カード」をお選びになるとお得です。

このページでは、「イオン首都高カード」を持つことで得られるお得などについてご紹介していきたいと思います。

首都高速道路でのお得

毎週日曜日の首都高通行料金が20%割引きに
毎週日曜日は、イオン首都高カードのETC専用カードをETC車載器に挿入して走行すると、首都高通行料金がイオン首都高カードでのお支払いとなり、請求時に20%割引きとなります。

日曜日に首都高利用が多い方は、是非、この20%割引きをご利用になるようにするといいです。

首都高パーキングエリア ときめきポイント5倍!
首都高パーキングエリアの売店・レストランでお買物やお食事の際に、お支払いをイオン首都高カードのクレジット決済ですると、ときめきポイントが通常の5倍貯まります

通常は「200円ごとに1ポイント(1円相当)」なので、5倍ということは、「200円ごとに5ポイント(5円相当)」が貯まるということになります。還元率で言うと2.5%です。

首都高カードの提携レストランなどで優待サービス
イオン首都高カードは、首都高カード側の優待サービスも受けられます。

交通・道路関係、レジャー施設、レストラン・カフェなどで、イオン首都高カードを提示することで、割引などのサービスを受けられます。
カードが届いたら、利用できる移設やサービスをチェックして、是非、ご利用されるといです。

イオングループでのお得

イオングループで毎日ポイント2倍
イオングループで毎日ポイント2倍の画像

全国のイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどイオングループの対象店舗で買い物の際に、「イオン首都高カード」のクレジットでお支払いいただくと、「200円ごとに2ポイント(2円相当)」でイオンカードのときめきポイントが貯まります。

通常は「200円ごとに1ポイント」ですので、イオングループだと毎日ポイント2倍です。

毎月20・30日の「お客さま感謝デー」は5%割引き!
イオングループお客様感謝デーの画像

全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、ダイエー、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグなどの店舗で、イオンマークのカードのクレジットまたはWAONでのお支払いで、お買い物代金が5%割引きとなります。

もちろん、5%割引きになったうえに、ポイントも貯まります

「イオン首都高カード」をはじめイオンカードを持つことの最大の魅力は、この「お客さま感謝デー」の5%割引きです。
毎月20・30日にちょっとまとめ買いするだけで、他のポイント高還元率クレジットカードで得られるポイントより、断然多くのお得を得られるのです。

「イオン首都高カード」を作ったら、この「お客さま感謝デー」を最大限に利用して家計の節約にお役立てするむことをオススメします。

以上、イオングループでの代表的なお得をご紹介いたしましたが、この2つ以外にもあのます。
詳しくは、こちらの『イオンクレジットカードの割引特典やポイント特典』のページをご参照ください→

「イオン首都高カード」のポイント付与とポイント交換

「イオン首都高カード」のクレジット利用で貯まる「ときめきポイント」と、WAON利用で貯まる「WAONポイント」についてご紹介したいと思います。

「イオン首都高カード」には、イオンの電子マネー「WAON」機能もついているのです。チャージ(入金)すれば、すぐに使うことができます。

ときめきポイントの付与
イオングループ以外でのクレジット支払いの際の通常ポイント付与は、「200円ごとに1ポイント」です。

ときめきポイントは「1ポイント=1円相当」ですので、ポイント還元率は0.5%です。

国内・海外でのショッピングや飲食、ネットショッピング、公共料金支払い、ETCカード利用分、アップルペイ利用分などに「200円ごとに1ポイント」のときめきポイントが付与されます。
イオングループ店舗でのポイント付与は、上記でも述べましたように、いつでもポイント2倍となっていて、「200円ごとに2ポイント(2円相当)」です。また、随時、ポイント5倍などのキャンペーンなどが開催されます。

ときめきタウンでポイント2倍〜最大21倍
クレジットカード会社は自社のカード会員向けにポイントがお得に貯まるネットショッピングモールを運営していますが、イオンカードは『ときめきポイントTOWN』を運営しています。

もちろん、「イオン首都高カード」会員も『ときめきポイントTOWN』の利用可能で、ポイントが通常の2倍〜最大21倍貯まります。

『ときめきポイントTOWN』には、Amazon、楽天市場、Yahooショッピングをはじめ、国内の有名企業のネットショップが参加しています。

ですので、ネットショッピングをする際には、目的のネットショップが『ときめきポイントTOWN』に参加していないかチェックをしてから買い物をするといいです。

ときめきポイントの交換
貯まったときめきポイントの使い方としては、
  • グッズや商品への交換、
  • イオングループネットショップでの利用、
  • 商品券・ギフト券への交換、
  • WAONポイントやWAON POINTへの交換、
  • dポイントへの交換、
などがあります。

ポイント交換は、1,000ポイントからの交換となります。

WAONポイントの付与
「イオン首都高カード」には、あらかじめイオンの電子マネー「WAON」機能も搭載されていますので、カードが届いたらWAONも利用できます。

WAONでのお支払い分には、「200円ごとに1ポイント」のWAONポイントが貯まります。

WAONポイントは「1ポイント=1円相当」ですので、ポイント還元率は0.5%です。

WAONはイオングループ店舗でしか使えないのでは?というイメージがありますが、コンビニだとニミストップの他にもローソンやファミリーマートなどでも使えるんです。
『WAONが使えるお店』→

WAONポイントの交換
貯まったWAONポイントの使い方としては、WAONへチヤージして使うか、Suicaポイントへ交換して使うこともできます。

WAONへチャージも、Suicaポイントへ交換も、100ポイントからできます。

Apple Pay(アップルペイ)へ登録できます

イオンカードとアップルペイのイメージ画像
「イオン首都高カード」を含め、イオンカードはアップルペイへ登録できます。

イオンカードをアップルペイへ登録して使う場合、「iD」での支払いとなります。
したがって、「iD」加盟店で使えるということになります。

ほぼ全てのコンビニチェーンで「iD」を使うことができます。
「iD」が使えるお店→

アップルペイで支払った代金は、イオンカードの利用代金として引き落とされます。

もちろん、アップルペイ利用分にも、「200円ごとに1ポイント(1円相当)」のときめきポイントが貯まります。

アップルペイのモバイルSuicaも使える
「イオン首都高カード」を含め、イオンカードは、iPhoneなどのアップルペイで『モバイルSuica』も使えます。

「イオン首都高カード」からモバイルSuicaへクレジットチャージしても、チャージ分にはときめきポイントは貯まりません

しかし、WAONポイントをSuicaポイントへ交換することはできます。

ときめきポイントも、WAONポイントへ交換して、さらにSuicaポイントへ交換するということもできます。

モバイルSuicaへのチャージ利用金額が多い方は、チャージ分にもポイントが付くクレジットカードでモバイルSuicaへチャージするのが断然お得ですが、それほど多くないという方は貯まったポイントをSuicaポイントへ交換して使えるという利点を考えて「イオン首都高カード」をモバイルSuicaチャージ用に使ってもいいかもしれません。

あるいは、イオンカードが発行している「イオンSuicaカード」を、別途、Suicaチャージ用として作るのも一考です。イオンカードは複数枚のカードを作っても問題ありませんので。
ちなみに、「イオンSuicaカード」は、Suicaチャージ金額「400円ごとに1ポイント(1円相当)」のときめきポイントが貯まります。

「ETCゲート車両損傷お見舞金制度」が付いている

「イオン首都高カード」を含め、イオンカードのETCカードには、「ETCゲート車両損傷お見舞金制度」が自動付帯されています。

もしものアクシデントなどで、ETCゲートで開閉バーに衝突し、車両を損傷した事故に対し、年1回まで、一律5万円分のお見舞金をお支払いする制度です。
ちょっとしたキズやヘコミなら、5万円で直せるのではないでしょうか。この5万円で修理できれば、車両保険を使わなくて済むので、うれしいサービスといえそうです。

対象となるのは、本人が運転または同乗とているクルマに限られ、イオンETCカードを使用中(挿入中)に、ETC料金所ゲートの開閉バーに衝突し、車両損傷があった場合です。

対象となるクルマは、イオンカード会員本人、配偶者、同居の家族、生計を共にする別居の未婚の子どもが所有する自動車、または本人がリース契約にて借りたクルマとなります。
レンタカーは対象外です。
イオン首都高カードのETCカードの挿入忘れの場合も対象外です。

ロードサービスを低価格で

「イオン首都高カード」を含め、イオンカード会員は、1年間2,800円(税込)で「イオンサポートサービス」に入会でき、「イオンサポートサービス」の中にロードサービスも含まれています。

JAFより低価格の年会費で、JAF以上のサービスが受けられます。

JAFに加入されていない方は、加入しておくと安心です。

ただ、自動車保険によっては付帯サービスでロードサービスが付いている場合がありますので、その場合は加入の必要はないです。

イオンカードのロードサービスについて詳しく→